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プロフィ-ル

2020-05-10

私

 

こんにちはハナコです。

ローズブログに訪問していただきありがとうございます。アラフィフ女が「子なし人生も楽しいよ♪」を発信したくてブログをたちあげました。

プロフィール約4500文字あります。

 

出身地・住まい 神奈川県

趣味  ゴルフ・ヨガ・旅行

海外旅行が大好きで独身時代、訪れた国13ケ国。結婚後も年一回ぐらいのペースで旅しています。よく行くのは韓国・ハワイです。

 

職業 金融機関30年勤務中

資格 FP2級/英検準2級(英検2級は落ちました)

家族 旦那ひとり

好きなコト 英会話・株・映画

20代後半、海外旅行のために英会話を習うこと7年。しかしまったく身につかないという情けない語学取得能力。

今は忙しさを理由に勉強をストップしていますが、いつか英語を話せるようになる夢はまだあきらめていません!時間ができたら英会話の勉強は再開させたいと思っています。

 

 

人生においての挫折は結婚出産。

 

結婚はできましたけど出産はできませんでした。

 

旦那とふたりぼっちの人生です。

 

 

1971年、4人兄弟の2番目、次女として生まれました。

姉と双子の弟の中間子。

弟がひとつ下で近所の同世代の子は男の子ばかりでしたので、男子の中に女子がひとり混ざり遊ぶことが多かった幼少期の環境が影響しているせいか性格が少し男っぽいところがあります。

 

現在も男性の中にひとり混ざりゴルフなどに行くことも多いです。

女子の集団の中にいるより、男の人の中にまざるほうが気を使わなくて居心地がいいと思うことがあります。

 

 

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父親コンプレックス?

父親は写真館を営む自営業者でした。

祖父が立ち上げた写真館。

時代の流れから写真屋さんは流行らない儲からない時代へ。

 

家にスタジオがあり父は証明写真・記念写真を撮りにくるお客様を待っている商売形態でした。

 

お客様が来なければ仕事をしていない。とうい図式が成り立ち、1年中ずっと家にいる父親は働たらいていないというイメージが物心ついた時から定着してしまい、大嫌いな存在となってしまいました。

 

収入がナイとケチになります。

収入がナイのだから支出を減らすしかありませんので当たり前といえばあたり前。

思春期の私は父親のそんなケチなところがイヤでイヤでたまりませんでした。

 

母親には威張っていて変わり者でガンコ親父。最悪。父親がまともに働いていない。こんな家に生まれてきたアタシは不幸だ。みたいな反抗期がずーと続いていました。

 

「早く結婚してこの家を出できたい。」そして「結婚相手は仕事を頑張るケチじゃない人」が理想でした。

 

でも父親はとても愛情深い人。

今から20年前ぐらいの話ですが、ある日家族みんなに父親が「大事な話がある。」と集合をかけたのです。

そんなことはめったにありませんので何事かと思ったら「うちの玄関にツバメが巣をつくった。みんなで温かく見守ってあげようよ!」

何を言い出すかと思ったら・・。

その時はウけるお父さん。としか思いませんでしたが、とても心が温かい人なのです。

一家の大黒柱の役割としては欠けていた父親ですが、悪い人ではありません。ちょっと感覚が変わっている父親でした。

 

とても貧しい家庭でしたが、いっぱいの愛情を注いでくれた両親だったので、今では父母のもとで生まれ育ったことを誇りに思っています。

 

幼少期~思春期

そんな家庭で育った私の幼少期は内気、内向的、内弁慶な子供でした。

 

小学2年生までは根暗な性格だったのが、小学3年生になると新しい友達の影響のせいか?突如として外交的に変わりクラスでもまあまあ目立つような存在になったのです。

 

根っこの部分では変わっていないと思うのですが、あの変化は自分の中でも不思議な現象です。

 

そんな変化を経て、小中高とフツーに楽しく過ごしました。

 

社会人生活

貧乏家庭だったので、高校卒業後は働くチョイスしかありませんでした。

 

希望の職種などはなく、なんとなく今の会社に就職し、とりあえず働いてお金を貯めて専門学校へいこうかな。なんて思いながら初めの数年は働いていました。

 

3年ぐらい過ぎると仕事に慣れてきて、社会人生活が快適になってきます。

 

結局、勉強したいやりたい事も見つからなかったので働き続けてしまいました。

 

けして好きな仕事ではなかったので、現在に至るまで100回以上辞めたい。辞めよう。と思っています。

 

良いんだか悪いんだかわかりませんが、我慢・根気強い性格。

 

一度物事をやり始めると、やめるというエネルギーよりも続けるエネルギーの方がラクなので、30年が経ってしまいました。

 

とはいっても職場でブラックな境遇を幾度と経験。

 

年度途中で人が辞めてしまうと、人員を補充してくれません。また仕事がひとりに一点集中してしまうところがあります。

 

定期的に人事異動があるのですが、どこへいっても、なぜか私にだけ仕事が集中する・・・。

 

そんな状況に対する怒りがブログをはじめた大きなきっかけとなっています。

 

お人好しなところがあるので、自己犠牲にしてがんばっちゃうタイプ。

 

男尊女卑の昔ながらの風潮の会社で、男の人は年齢とともに役職がつき、出世します。

 

女である私は頑張りが報われることなど一切なく、誰にも、何も評価されず、感謝もされず、職歴だけ長いだけ。

 

上司は私より職歴も人生経験も浅い年下の男たち。

 

そいつらに敬語をつかい、気を遣うことに嫌気がさし、がんばりが報われない仕事にがんばることがアホらしくなりました。

 

がんばりが自分にかえってくる環境にシフトチェンジせねば。

 

ブログでがんばれば自分にかえってくるであろうと。(現在迷走中)

 

 

順風満帆な人生はおくれていません。

 

 

初めて人生につまずいたのが恋愛・結婚

 

22歳の時にスポーツジムで出逢った彼と7年間付き合ったのちお別れ。

 

お互い結婚を意識してつき合っていました。

 

とても豪快な人でした。めちゃ男気があるのだけにお金の遣い方が破天荒な・・。

 

そういうところが魅力的で惹かれたにもかかわらず、そういうところが許せなくなって別れちゃったみたいな。

 

好きと嫌いってホント紙一重。

 

結婚するとなるとお金遣いの荒い人はムリ。

大好きだったから結婚を夢見てつき合っていたけど、彼はお給料全部つかっちゃうから結婚資金が貯まらず・・周りの友達は次々と結婚してゆく中、結婚話が私だけいっこうに進まない・・。

 

25年前は25歳あたりで、ほとんどみんな結婚する時代。

女性はクリスマスケーキに例えられていて24or25歳(24or25日)に需要がピークで以降は価値なし?!

今改めて聞くとヒドいたとえ話ですが、そんなふうにいわれていました。

 

結婚したいね♡と22歳からつき合っていたので、25,26歳ぐらいで結婚できると思っていたのに、彼にお金がなくて結婚できません。(私には貯金ありましたけど。)

 

私は金融機関に勤めていたので、結婚資金貯金として通帳をつくり、彼から無理やり毎月お金を徴収してお金を貯めていました。

始めは何かにつけてお金を預けようとしない彼。

そうなると私が不機嫌になるので、いつしかきちんと預けてくれるようになりました。

 

心を入れ替えてくれたのかと思いきや、私の知らないトコで彼は借金していました。

 

それが発覚後、結婚資金として貯まっていたお金は返済資金へ消えてゆき・・。

 

結婚したいのに結婚できない・・鬱。

 

結婚を夢見る乙女はそんな状況にメンタルやられちゃいました。

 

何もする気になれず仕事もミスしまくり、どうして私だけ結婚できないの?と。。

 

金銭問題を除けばとても良い人で私をすごく愛してくれていて、仕事は頑張る。ケチじゃない。理想としては理想でした(笑)

 

大好き同志だったので、そのうち彼は変わってくれると信じてつき合っていたのですが、2度目の借金問題が発覚した時に「この人の金銭感覚は一生直らない。」

やっと気づきました。

 

そんな裏切りがあっても、それでも好きでしたけど、見切りをつけ29歳でお別れしました。

とても悲しい経験でした。

 

結婚願望が強かった私は、お見合いなどもたくさんしました。

 

どーもアウトロー的な男性に惹かれてしまう傾向があり、この人と結婚したら平和に幸せな結婚生活を築けるのだろうなと思うような人にはまったく興味をもてず・・。

 

実際に好きになる人と結婚相手に求める理想像が一致せず「わたし一生独身かも。」と思った矢先に今の旦那様と巡り合い、出逢った1年後に結婚しました。

 

35歳でしたが、やっと結婚できました(笑)

 

このブログでは旦那のことをダーリンの略称「ダー」とよんでいます。

 

結婚後は不妊で悩む

結婚後はお母さんになる日を夢見て過ごすもののなかなか妊娠せず、流産も経験し、不妊でつらい日々を過ごしました。

 

そして不妊鬱の悲しい毎日

 

楽観的な人間でメンタルは強い方ですが、なんでも夢見ちゃう私は人生の岐路で壁にぶちあたりまくりの人生です(笑)

 

不妊については体験談を記事にしているので、興味をもってくれる方はぜひ読んでいただければと思います。

 

43歳の時、不妊治療をやめて夫婦ふたりで生きていくことに決めました。

 

不妊鬱から脱却するのに年月はかかりましたけど、子なしコンプレックスを抱えながらも、現在はダーとふたりぼっちの人生を満喫しています。

 

私の癒しと楽しみは、ダーとの時間です。

 

旅行好きなわたし達は47都道府県制覇に挑んでます!

 

ブログをたちあげた目的はふたつ

数年前の私のようなアナタに「子ナシ人生も楽しいよ!」を伝えたい。

 

ふたりぼっちの人生に夢と希望をもってもらいたい。

 

一番の夢だったお母さんになるという事が叶えられなかったコトもあり、このまま人生終わらせたくない

 

今までの生活をリセットして、新たな世界を夢見て(夢見ると壁にぶちあたる?)

 

豊かな生活と自由な時間を手に入れたい。

 

本業で30年間がんばってもナンも報われない悔しさを胸に秘め、これからの人生をブログにかけたいという野望を抱いています。

 

50歳から第2の人生のスタートです!

 

自分はかなり天然系の人間です。

 

まわりからは「ナンにも考えてないよね」みたいなことを言われてきたりしました。(ボォ~っとしているから?)

 

ダーにもよく言われます。

 

世の中のことや、まわりにいっさい興味がなく、自分の好きとか興味があることだけしか思考がまわらないタイプみたいです。

 

そんなコト気にすることもなく、淡々とマイペースに生きてきました。

 

この50年、いかに自分が無知でナニも考えず生きてきたな。とブログ記事を書くようになって初めて気づきました(笑)

 

これからはいろんな分野にアンテナを張りめぐらせ情報を収集して、楽しい情報発信をしていきます。

 

そして人の役にたつことに生きがいを感じて生きていきたい。

 

数年前は子供がいない人生なんて夢も希望も未来なんてナンもない!と、どっぷりと不妊鬱におちいっていました。

 

子供がいてもいなくても自分の人生が最高だと胸を張って生きていきたい。

 

一緒に胸を張って歩いてゆこう。

 

 

 

 

長いプロフィールを読んでくださり、どうもありがとうございました。

 

このブログはアラフィフながらも私の夢と希望に満ちあふれています。

 

そんなブログですがw またのご訪問をお待ちしております♪

Posted by ハナコ