いちご狩りはいつまで?津久井浜観光農園に4月30日行ってきました
去年10月に、サツマイモ堀りとみかん狩りに訪れた津久井浜観光農園。
いちご狩りもやっているので、行ってみました♪
津久井浜観光農園いちご狩り
横須賀市にある津久井浜観光農園いちご狩りを楽しめる期間は毎年1月1日~5月5日(変動有)
開催時間:9時~15時(当日分のいちごが無くなり次第終了)
料金は時期で変わります。
1月1日~1月7日 2,000円
1月8日~2月28日 1,800円
3月1日~4月5日 1,600円
4月6日~5月5日 1,300円
やっぱりおすすめは料金が一番高い1月1日~7日なのかな?

30分の食べ放題。
受付で練乳がもらえます。
予約は不要。
津久井浜観光農園
住所:横須賀市津久井5-15-20
電話番号:046-849-5001
京浜急行津久井浜駅より送迎バスあり。
徒歩だと20分ぐらいかかるかな。
2022年4月30日に訪問
もうすぐいちご狩りが終わっちゃう~と訪問したのが4月30日。
いちご狩りの最終日は5月5日です。
ぼちぼち苺の季節も終盤をむかえますね。
朝イチで行きたかったのですが、うだうだしていたらお昼タイム・・・到着したのは13時でした。
訪問客も少な目でした。午後だから?
旬な時期が終わった??
いえいえ、そんなことはございませんよ。
こちらで入園券を購入。
今の時期、料金は1,300円。
一番お安くいちご狩りを体験できますが、はたして苺はどんな感じなんでしょうね?
いちごハウスはたくさんあるので、どこどこへ行ってくださいと指示があります。
車での訪問を確認した後、23号へ案内されました。
少し距離があるようで車で近くのパーキングに移動してくださいとのこと。
色んな農家さんがいちごを育ててくれているんですね。
農家さんに感謝です。
主力品種は「紅ほっぺ」「やよいひめ」みたい。
14軒の農家さんが計24棟のハウスで栽培してくれています。
神奈川県の新品種「かなこまち」の栽培を始めたハウスもあるそうです。
観光案内の建物のちょっと隣の方にお土産コーナ??
のぞいてみると、お土産用のいちごが売っているふうでしたが、誰もいなかったのでよくわかりませんんでした。
車を移動して指定のハウスへ向かいました。
さらにハウスの番号を指定され、練乳がはいったプラスチックのお皿をもらえます。
ではさっそくハウスの中へはいりまーす。
20年近く前にwいちご狩りに来た時は、小粒であんまりいい実がなかった記憶があるのだけど、今日は大きないちごがたくさん!!
人も少な目でこの時期は穴場かもしれません?!
めちゃくちゃ甘いという苺との遭遇率は低め。
いちごは一般的にあったかくなるにつれて糖度も下がり、酸味が強くなるらしい。
苺のお味は当たりハズレは多かったかな?
でも、もぎたてみずみずしさがハンパありません。
とてもジューシー。
大きくて綺麗で立派ないちごたち!
スーパーで買ったら結構なお値段するのでは?というような苺がたくさんありました。
練乳をもらったけど、そのままの方が美味しい。
冷えてないのが難点です、いちご狩り。
1月1日が一番美味しいちご狩りを体験できると聞きました。
本当かどうか確かめに来てみたいけど、なかなか元旦、早々いちご狩りに行こうなんて思わないですよね~。
いちご狩り終了5日前の訪問でしたけど、満喫できました。
いちごは何個食べれた?
ビタミンCが豊富で美容にも良いとされる苺は食べ放題でいくつぐらい食べれるのでしょうか?
私は35個食べました。
けっこうお腹いっぱい。
一緒に行ったダーは15個。
食べ過ぎちゃうとキライになっちゃうから控えたらしい。
一般的に平均は20個~30個らしいですね。
ちょうど鉢合わせた学生さん?若いギャルチームの会話が聞こえてきましたが
「私38コ!」
「私32コ!」
なんて話していました。
私の胃袋も若者に負けず食い意地がはっていたようでした。
30分という時間も「もう十分食べれた」と思ったぐらいのちょうどよい時間。
大満足~。