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草津温泉のお安い素泊まり旅館~田島屋に宿泊してきました!

2022-03-01温泉

日本3大温泉の一つである群馬県の草津温泉。

2度目の訪問です。

目的はスノボと温泉~

今回もケチケチ旅行~なので素泊まり旅館の田島屋さんに決定。

田島屋旅館外観

草津温泉 田島屋旅館さんは湯畑から坂道を上がり徒歩3分ぐらいのところにあります。

草津バスターミナルからは徒歩1分、歩いてすぐなので交通機関利用する方はとても便利。

 

アタシ達は車での訪問でしたので、駐車場からは少し歩きました。

駐車場はナビがリサーチしてくれず、自力で行こうとしたら細い裏通りに連れて行かれて、見つけることができませんでした。

いったんお店の前に路駐をして、駐車場がある場所を聞いてから駐車場へ。

田島屋の駐車場へ行く道

湯畑から中央通りを上がり、田島屋を通り、草津バスターミナル前の交差点を左に曲がり、そしてすぐ右へ曲がります。

田島屋旅館の駐車場までの道

郵便局の斜め前辺りに位置している、この先の左手側に駐車場がありました。

田島屋旅館駐車場

聞かないとわかりませんね。

駐車場から旅館までは徒歩2.3分ってとこかな。

 

3年前、草津に来た時、お世話になった「はなみずき」もこの辺り。

はなみずきも素泊まり6千円ぐらいの同じようなお宿で、お風呂のお湯がメチャ良かったんですよね。

 

今回もお安いお宿で探してみました。

お土産屋さんの裏手が旅館玄関入口となる田島屋旅館。

田島屋旅館玄関入口

チェックインは14時~

チェックアウトは~10時

 

お会計は現金orペイペイです。

クレジットカード派としては現金をあまり持ち歩かないので困っちゃいます。

ハナコ
ハナコ
旅行はいつも現金が足りなくなります。

ダー
ダー
学習しない人。

今のご時世、ペイペイを利用するべきなのでしょうが、新しいことが面倒だと感じてしまう年代・・

ダー
ダー
悲しき習性。

ハナコ
ハナコ
電子マネー決済、始めなきゃですね。

フロント待合席

田島屋旅館玄関入り口

自分で脱いだ靴は左手の下駄箱に自分でしまいます。

館内お風呂はへの廊下

この右手側にお風呂があるそうです。

早く草津のお風呂に入りたい!

2階

2階へ上がり奥へと進みます。

せっしょうの部屋

アタシ達のお部屋は「せっしょう」という和室8畳です。

お部屋の敷布団

お布団は自分でひきます。

温泉まんじゅう

スノボで疲れた体に温泉まんじゅうはサイコーです。

餡子が癒されるぅ~。

おまんじゅう美味しかった♪

共同洗面台

廊下には共同の洗面台があります。

こちらの田島屋旅館はお部屋には何もありません。

トイレ・洗面台などはみんなで共有というスタイル。

旅館の共同トイレ

共同冷蔵庫付近と電子レンジ

冷蔵庫に電子レンジ。

夕食・朝食はないので食事は持込みか外食となります。

田島屋旅館2階廊下

翌朝もポットが配られます。

お風呂入り口

さっそくお風呂へ!

脱衣所

脱衣所

田島屋旅館のお風呂

草津のお湯はいいですね~。

草津には主に6つの源泉があります。

中でも有名なのは温泉街の真ん中にある湯畑です。

源泉

田島屋旅館は湯畑源泉。

泉質は酸性・含硫黄-アルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉。

㏗値2.08 強酸性の無色透明、硫化水素臭あり。

飲んではいないけど、チラッとなめてみた。

酸っぱめ。

草津温泉の湯

シャワーブース

シャワーブース2つ。

他の宿泊者と鉢合わせは翌朝のみでした。

食事の後、外湯に行ったので、夜中は入らず就寝。

シャンプーリンスボディソープ

アメニティグッズ(浴衣・てぬぐい・歯ブラシ)はありませんが、お風呂場にはシャンプー・リンス・ボディソープはありました。

チェックイン時にレンタル有無の確認あり。

タオル300円、浴衣300円でレンタルもできるようでした。

共用洗面台

お風呂場から出た廊下に、ドライヤーと綿棒とあり。

脱衣所に何もないので、あちゃードライヤー無し!と思ったけど、あってよかった。

 

お風呂から出た後はご飯を食べに行きます。

お酒飲んじゃうと、お布団ひくのかったるくなるので、お布団セットして出発です。

お布団のひき方がザツですね(笑)

お布団敷いた部屋

廊下での足音や音は筒抜けでした。

ちょっと気になりましたがしゃーないですね。

なにせ6千円以下のお宿ですw

宿泊料 5,500×2
入浴税 100×2
暖房費 300×2
じゃらんポイント△300

2名で合計11,500円でした。

お歳頃の乙女だったら、こんな感じのお宿はおそらくNGだと思うけど、今となっては、合宿気分でこんなお宿もたまにはよか。

1泊7万円の箱根強羅花壇とは天と地かもしれませんが、温泉に癒されるのが目的なら、高級宿のおもてなし1泊旅行より、会社員を辞めた今、ここで10泊して毎日温泉に入りたい!

箱根強羅花壇部屋貴賓室梅に一泊してきました⇒

 

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温泉

Posted by ハナコ