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箱根強羅花壇 部屋 貴賓室 梅 に一泊してきました【子ナシ人生のたのしみかた】

2020-08-16温泉

箱根強羅花壇梅部屋の露天風呂

日本を代表する高級・老舗旅館として知られている

箱根強羅花壇

にて、至極のひとときをあじわってきました。

 

2020年コロナ一色。

コロナがなかったら、この夏は東京オリンピックで大盛りあがりだったことでしょう。

そんなこんなで、今年は海外旅行にも行かれません。

旅好きのアタシとしてはつまらん限りですが、息抜きは必要です。

こんな状況化のなか、どうしたもんだか。

あんどブログ熱もあるので、時間さえあればブログを書きたい!


であれば、近場でゆっくりまったり温泉に😘

ハナコ
ハナコ
Gotoキャンペーンを利用して、ふだん宿泊できないような高級旅館に宿泊しちゃおーキャンペーンです!

 

当日ゴルフ好きなアタシたちは、御殿場にあるレンブラントゴルフ倶楽部に7:30スタートの予約をいれました。

がんばって早起きして行き、汗だくになってプレイした後サクっとシャワーをすませ、ちょうど強羅花壇に着いたのは15時前ぐらいでした。

強羅花壇のチェックインは15時からとなっています。ちなみにチェックアウトは11時です。

箱根強羅花壇門

 

門の前で車から降りると、袴を着た若いメンズくん達がかけより荷物を持ってくれます。

いきなりのバレーパーキング、荷物の準備ができておらずアタフタしちゃいました。

ゴルフの荷物(衣類や靴など)汗臭いまま車に放置しとくのがイヤだったので、大荷物でチェックイン💦
一泊なのに大荷物で不信がられなかったかしら??

 

 

中へ入ります

門をくぐりテコテコ玄関へ

 

ルレエシャトーの看板です

フランスで誕生した個性的な一流ホテル・レストランが加盟する国際組織「ルレ・エ・シャトー(RELAIS&CHATEAUX)」に認定されている強羅花壇。左下にマークがありました。

 

中へはいると大勢のスタッフさんがお出迎えしてくれます。

第一印象はスタッフさんが大勢~

みんなでウェルカムしていただけるので、ふつーに気分がよかったです。

 

緑の景色が美しい待合席

一瞬だけこちらの待合席に腰かけます。

 

おみやげ屋さん

オシャレちっくなおみやげ屋さんがありました。

 

チェックイン・チェックアウトはお部屋で行います。

すぐさまアタシたちが泊るお部屋の担当の方が、部屋まで案内してくれます。

エレベーター前

ロビーは最上階のためエレベーターで1階へ。

1階の廊下

アタシたちが宿泊するお部屋は貴賓室「梅」です。

 

 

本間12畳 次の間10畳 前庭 露天石風呂スチームサウナ付!

 

居間

本間12畳からの眺め

次の間10畳 

お部屋の露天風呂

お庭が情緒あって素敵。

お部屋ごとに庭園のデザインを変えているようで、箱根の自然を生かした庭づくり、純和風な部屋と一体になるよう相当のこだわりをもって手をかけてるそうです。

お部屋の露天風呂が温泉水だなんてなんとまあ贅沢~

お庭を眺めながらゆっくり温泉、癒されます。

スチームサウナ

露天風呂の横にはスチームサウナがあります。

ラベンダーのアロマが用意されているので、ちょっとだけ夜にアロマサウナ試してみました。

浴衣

右がメンズ用で、左がアタシの浴衣です。

アメニティ

アメニティ

外国人向けに「和」をイメージしてるのですかね?

ちょっと微妙な感じ?

強羅花壇フローリング10畳の部屋の洗面台2つ

フローリング10畳の寝室にはふたつの洗面台があります。

お部屋入り口

お部屋の入り口の左脇にはクローゼット、冷蔵庫、トイレなど

 

冷蔵庫

 

 

 

エレベーターにたてかけてある全部屋一覧

お部屋は4タイプ 全38室です。

  • 離れ
  • 貴賓室
  • 露天風呂付和室
  • スタンダード和室

当初、部屋タイプがよくわからないまま露天風呂付和室「すずかけ」を予約をしました。
その後いろいろと調べていくうちには「すずかけ」は、本間10畳のお部屋でお食事をして、そのお部屋にお布団を敷いてもらうというスタイル。
プラス1万円ちょい高くなってしまいますが、布団を用意してもらうという煩わしさがない、寝室が別にあるワンランク上の部屋「貴賓室」にグレードアップしちゃいました。

強羅花壇梅お部屋壁掛け

 

すこし館内を散策~       

約1万坪あるという広大な敷地、緑あふれ癒されます。

奥行きのある廊下

ロビーの先に120メートルの柱廊

大浴場に先にある

お風呂の少し先にある夕涼み場所 月見台

月見台

緑豊かで眺めがよく大文字焼きの山がみえます。

風とおしがよく気持ちいい風が流れています。

冷たいお抹茶

休んでいると冷たいお抹茶をいただけたりします。

お心遣いが素敵ですね。

 

建築設計が素敵。贅沢な造りなので、全体像がつかめない方向音痴なアタシはヘリコプターで上空から観てみたい心境におちいりました。

 

そんなこんなで6時半。

お夕食のはじまりです。

  

達筆で漢字ばかりでよくわかりません笑

 

食前酒の梅酒 と かぼちゃとうふ

 

オサレな籠。アートにもこだわりが~

中身はこんな感じですが、ひとつひとつどれも美味しいです。エビキャビアうっま

 

松茸、雲丹がのってます。贅沢やわ~ 熱いウニ食べたの初めてかも。

  

 お刺身三種盛り。とろマグロとろけました。

 

  

鮎は墨ですこーし温めてからいただきます。
骨、尾のカリカリ揚げ、塩加減が絶妙で健康的なスナック感覚😋

  

お上品なあんかけ煮物?
(料理の名前がよくわかりません)
アツアツで美味しいです。

  

和牛ヒレ こんなにお肉ってやわらかかったっけ?というほどやわらかでした。

炊き込みご飯スッポン

最後はスッポンのお出汁の炊き込みご飯。

デザートスイカゼリー

デザート すいかゼリー
ちょっとこれだけは残念でした。ふつーにスイカ食べたほうが断然おいしい

 

懐石料理ってふだん食べなれていないせいか、いっこ1個が凝り過ぎていて、逆においしさのインパクトがかけて美味しさが感じられない一般庶民の味感覚のアタクシです。

そんなイメージはくつがえされ美味しかった~すべて!という感想です。

 

 

食事の後、少し休んでお部屋の露天風呂堪能しました。

お部屋の露天風呂風呂

 

夜中にもう一度、大浴場へいってみました。

夜の月見台

館内も昼間とはちがう趣があります。

洗面台

誰もいなかったので写真とっちゃいました。

大浴場脱衣所

タオルが使いたい放題 気持ちがいいですね。

解放感あるお風呂

 

大浴場、奥に露天風呂があります。

解放感あふれるお風呂場です。

無色透明無臭の単純温泉ですが、やさしいいいお湯でした。

 

コケコッコー🐓

翌朝プールへいって少し泳いでみました。

箱根強羅花壇プール

朝7時から利用できるのですが朝一でいったので、さすがに誰もいませんでした。

強羅花壇ジャグジー

奥にはジャグジーコーナーがあります。

 

朝食は8時半からにしました。

強羅花壇朝食

洋食or和食が選べます。

もちろん和食を希望

4種類のお魚のからチョイスできます。

  • アジ
  • サケ
  • カマス  
  • ギンダラの西京焼き

かます塩焼

アタシは、かます塩焼きにしました。

 

ダーが白飯2杯も食べていたのにつられ、アタシも2杯食べちゃいました。

食べ過ぎー

 

チェックアウト後は、強羅駅から箱根登山ケーブルカーとロープーウェイに乗って大涌谷へいきました。

強羅駅まで徒歩3分だというのにメルセデスベンツで送ってくれたのです。

最後の最後までVIP対応をしていただける、おもてなし心満載な強羅花壇さんでした。

 

ネットなどの口コミをみてると、たまに辛口のコメントを目にすることがあったので、どうなのかな~と思いながら宿泊させていただきましたが、わたしはとても素晴らしいお宿だと思いました。

ホスピタリティが行き届いてますし、お食事も美味しい、館内施設も素晴らしく、大浴場も開放的でいいお湯、極上のくつろぎを堪能できる素晴らしいお部屋でした。

ハナコ
ハナコ
まー値段はお高いですけどね
  • 一休com.で予約をとったのですが、ひとり75,790円
  • Gotoキャンペーンを利用してマイナス14,000円
  • ということでひとり61,790円
  • 夜食事の時にビール1杯づつただいたのと入浴税300円あわせると
  • シメてふたりで126,300円

こんな高級旅館は初めての宿泊。

少し前までは1泊5万円の宿なんて泊れない!なんて思っていました。

夜

数年前、伊香保温泉で35,000円の露天風呂付のお部屋に宿泊しました。ダーがニオイに敏感なひとで、お部屋がすこしタバコのにおいがあったのです。(アタシはそこまで気になりませんでしたが)
係の人にいっても微妙な対応で、よい思い出はないお宿でした。

そんなことがあってからは、中途半端に高い宿泊費をはらって、ガッカリするのであれば、はじめからなにも期待しないで泊まれるリーズナブルな宿泊費用で利用できるところでよいかなと。

それからというものの、ほとんど国民休暇村です。食事はバイキング形式なのですが、休祝日前でも1万円~2万円で宿泊できます。
高いお金をはらってコケるんだったら、値段にみあったクオリティでハズレがない国民休暇村は、お気に入りの宿泊施設です。

国民休暇村日光湯本宿泊記はこちらから

一休.COMで強羅花壇を予約する

 

今回はGOTO利用でお得感満載だったせいか、さほど費用も気にする事もなく、極上の贅沢を満喫いたしました。

ハナコ
ハナコ
だって海外旅行に出かけてしまうとひとり20万とか余裕でかかりますからね。それに比べたら今回は一泊ですけど、ふたりで12万円ですみましたし

 

一生に1回ぐらいはこんな贅沢な宿泊もアリなのでは?と思って泊ってみましたが、次回は離れに泊まりたい!願望が芽生えてしまったリピーターになりそうなアタシたちでした。

バンザイ子なし人生~贅沢しなきゃの巻でした。

 

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温泉

Posted by ハナコ